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地震の時でも安心なネステナーはありますか

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BPO対策にも!地震の時でも安心なネステナーはこれ

ネステナーはいまや物流倉庫にはなくてはならないラックシステムとなっています。便利なのでどこの物流倉庫でも導入されていますが、それだけに地震などの自然災害に備える事は常日頃考えておくべきでしょう。

きちんと備える事で安全に使用していただけます。ここではネステナーの地震対策についてお伝えしたいと思います。

耐震性に優れたネステナー

ネステナーは地震に強いと言われています。それはこれまで日本を襲った大地震の時の状況が物語ってくれています。ネステナー以外のラックで保管していた倉庫では、ラックごと折れたり倒れたりしてしまって、

積み荷が大きく倒壊していたのに対し、ネステナーで保管していた倉庫は比較的被害が少なかったそうです。

ネステナーが地震に強いわけ

ネステナーが地震に強いのは、材質が強度のあるスチールだという点と、ねじやパイプなどの継ぎ目もなく、全て溶接でつながっているからという事です。

これはネステナー自体の強度についてのお話ですが、それ以外にも耐震性に優れた特徴があります。ネステナーはレールオン方式といって、微妙に角度の違う上下のレールでネステナー同士を重ねる事で、

わずかにできた隙間が揺れをコントロールしてくれます。また、ネステナー自身が床に対して固定されていないので、大きな揺れがあってもネステナー自体が床の上をすべる事で倒壊を防いでくれます。

全てのネステナーがそういったつくりというわけではないので、企業でのBPO対策に重点を置いて考えるなら、このレールオン方式のネステナーを導入されることをおススメします。

レールオン方式のネステナー、メーカーは?

レールオン方式のネステナーは、ワイヤーシェルフや病院の配膳車などの製造販売を手掛けているエレクター社が製造販売しています。

同社ではこのBPO対策を主眼に、レールオン方式のネステナーだけでなく、ネステナーに装着する事でパレットのずれや落下を大幅に軽減するためのアイテム、「グリパッドエコ」や、その他、防災備蓄倉庫向けのサーもボックスなども製造販売しています。

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